人から良いと聞いたものを本屋の店頭で見ても、その場ではなかなか自分の子どもに良いかどうかがわからないので、少々の無駄は覚悟で良いと思われる教材はすべて購入したほうがよい。後の時間と労力の浪費を考えたらこの程度の出費は安いものである。しかし、このようにして購入した教材は、必ずそのすべてをやらなければならないというものではない。薄いものならともかく、『応用自在』(学研)などの厚い教材や問題集は取捨選択して使うのがベストである。また。現状では『受験仝解』(日能研)といった塾指定の教材を使っている場合のほうが多いだろう。これらの教材はそのすべてをやる必要はないし、そのように作られてもいない。だからこそ、わが子にとって真に必要な問題を精選することが絶対に必要となってくるのだ。
【参考記事】
http://www.autodealerusedcars.net/menu2/dttywk13140.html