PMKエステティックサロンには、現職のエステティシャンもみえることがあります。そんな人もお金を頂けば「お客様」です。もちろん大歓迎です。その中の1人に、最近大手サロンに勤め始めたという人がいました。忙しい仕事の合間をぬって来てくれるのですが、いつもクタクタになってベッドに倒れ込むように横になるのです。その人曰く、「私の勤めている会社にいるよりは、ここに来ていたほうがよっぽど勉強になるわ。会社はシミとりの宣伝をしておきながら、シミなんかとれないよと陰でいっているのです」また、「腕がケンショウ炎になりそうなんです。ずらっと並んでいるベッドのお客様を片っ端からマッサージしていくんですが、お客様とは何も話さないことにしています。だって誰と何をお話したか分からなくなってしまうんですもの」とも。それではまるで「エステエ場」ではありませんか。大切なお客様を、あたかもベルトコンベアに乗せられた機械部品を処理するがごとき流れ作業の中で、本当にきれいにすることができるのでしょうか。
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銀座のエステサロンPMK