弔電・お悔やみ電報について

2011-09-02

弔電・お悔やみ電報について私の体験をお聞きください。先日、父が亡くなり葬儀参列者も大変多くの方々にご列席いただきました。また、多くの弔電・お悔やみ電報もいただきました。父の友人、取引先の会社関係、政治関係、役所関係等様々なところからたくさんいただきましたが内容はほとんど同じ内容でみんな定型文なんだーと思いました。故人への思いを書かれた内容は極わずかでほとんどが社交辞令ですよね。なんとなくさみしい感じでした。ただ数をもらう、多くの方に見送られるだけではさみしさを感じますね。やっぱり故人との思い出や故人に対する思いを一行でも書き加えていただき送られてくる弔電・お悔やみ電報は心を感じ故人の交友の深さを感じるものです。

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亡くなって寂しいものですがこういった弔電・お悔やみ電報が少ないと会社だけの付き合いが多く交友関係の薄かったんだなと余計に悲しみが湧いてきました。これを教訓に私は弔電・お悔やみ電報を送る際には必ず私の気持ちと故人への感謝の気持ちを加えることを心がけて送るようにしております。社交辞令だけでなくちょっとした心遣いも大切なものですね。