工期はさらに短くなる

2010-11-25

ユニット系もあります。これは、部屋ごとに床、壁、天井までユニットとして工場でつくるので、工期はさらに短くなります。その代わり、変形敷地や狭小敷地への対応は難しく、建てられないこともあります。・2×4と同じくパネルで建物が構成されており、耐震性や気密性、防火性を確保しやすい。・プレハブ工法の中では比較的価格が手ごろ。・開口部に制限がある。・間取りの自由度やリフォームのしやすさでやや劣る。鉄骨系は鉄骨を用いることで耐震性に優れる。・プレハブ工法の中では比較的敷地対応力や間取りの自由度で優れる。・火災時の温度上昇で鉄骨の強度低下や変形が生じやすく、耐火材料での被覆が重要。・鉄骨は錆びやすいので塗装による防錆や施工時のキズに十分注意する必要がある。コンクリート系は建物に重厚感がある。・建物自体の強度が高く、耐震性を確保しやすい。・壁や床がコンクリートなので、遮音性にも優れる。・重量があり、地盤補強が必要になることがある。一価格がやや高め。ユニット系は工期が最も短い。工場生産率が高く、施工による品質の差が少ない。・気密性が確保しやすい。・敷地対応力や間取りの自由度で劣る。・ユニットを運び込むためのクレーン車が入れないところでは施工できない。

(参考記事)
暮らしの総合ガイド


【最高の暮らしを手に入れる方法】太陽光発電でエコライフを


暮らしの総合アイデア