卵も良質のアミノ酸を含む燃やす効果が高い食品です。生で食べれ酵素がとれるので、卵かけご飯にしたり、すき焼きに生卵を添えたりするのはオススメ。ゆで卵にするなら、半熟よりかたゆでにしたほうが消化に時間かかかり、消費エネルギーを増やせます。卵黄には悪玉コレステロールや飽和脂肪酸が多いといわれ、悪者扱いされがちですが、レシチンがセットになっているのがポイント。レシチンは卵黄に含まれ、コレステロール値を調整して、悪玉コレステロールが血管壁に付着するのを防ぐといわれます。また、レシチンには、a−リノレン酸などの体にいい油を細胞に取り込むのを助ける作用もあります。健康な人であれば、1週間に7個以内なら食べても大丈夫。1日1個と決めるより、週単位で考えるほうがいろいろな料理に利用できます。