周囲の人たちも好意的になってきた

2011-12-30

規格住宅や「坪○○万」といったどんぶり勘定の住宅ではなく、デザインも、使われる建材設備も自由に選択しながらつくる住宅としては正確で早い見積もり提示だと自負しています。早く正確な詳細見積もりは、あなたに喜んでいただけるだけでなく、設計士も予算の把握ができるというメリットになっています。工事着工前にすべての業者に発注完了工事に入ってから「さみだれ式」にタラタラと工事依頼していたときは、最後の発注が終わるまで工事の原価はつかめなかったのです。

[人気サイト]
長岡の賃貸
長岡の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/niigata/ek_0655_nagaoka/

丸太町の賃貸
丸太町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/kyoto/ek_2385_marutamachi/

保土ヶ谷の賃貸マンション
保土ヶ谷の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0120_hodogaya/

日進の賃貸
日進の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/saitama/ek_0400_nisshin/

いまでは、設計図や仕様書が決まり、詳細見積もりができるようになったため、工事に着工する前にすべての専門業者や資材業者に対して、最終価格で発注が終わります。そして、この金額をほぼ変えずに現場は進み、工事の精度も上がりました。「いったい工事原価はいくらなのか」「どれだけ粗利益があるのか」不安に思いながら工事をしていたころに比べれば格段の進歩です「現場でわけのわからない追加原価」が発生することも少なくなり、いまでは現場の労災保険や火災保険はもちろん、工事用の電気や水道までも前もって把握できるようになりました。適切な価格を把握することが、この仕組みを成功させるために絶対の条件でした。会社が原価を把握していなくて、どうして、あなたに「これが原価です」といえるでしょうか。いえません。この膨大な作業を通じて、周囲の人たちも、この仕組みへ取り組むことにも好意的になってきました。やってみるものですね……。