「ちょうど決算期だから」「私の値引き枠があるから」なかには、高等テクニックで「電話で一人芝居」などがあるのですが……。最近、私が聞いた値引き金額は「7百万円」。魅力的な値引き額ですよね。これでは私だって、印鑑押しちゃいます。これでは町場の工務店はかないません。結果的に仕事がとれずに、「廃業」か「大手の下請け」の選択を迫られるのです。下請けに入った会社が「競合先のメーカー」なんて笑えない話もあるくらいです。
(参考)
青梅のマンション
JR青梅線(青梅)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
蕨市の新築マンション
蕨市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
明石の中古住宅
JR山陽本線(明石)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
多摩市のマンション
多摩市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
○○ハウスでつくったつもりが、実際は下請けとなった地元の工務店ということになるわけです。あなたが「大手だから高くてもしょうがない」「結局、ブランド……だから」と考えているとしたら、そんな会社にとってあなたはありかたい存在です。「ハマリ客」という言葉のとおり、見積もりは高くて当然。でも、これだけ値引いてくれたからなど会社のシナリオにピッタリのお客になっていませんか?何を根拠にしたかわからない「値引き要求」、「値引き提示」……。その結果は、業者ばかりか最終的にはあなたの家づくりにも影響するのです。