対象物や自分の体ではかること

2010-11-26

影がグリーンにのびる朝夕は遠く、逆のケースはいつもより近く見えるのである。錯覚にとらわれないで、常に対象物や自分の体ではかることにします。計測は、どんな場合も細かくていねいにはかっていると、知らない間に粘りのあるラウンドタイプになれるので一石二鳥です。100ヤード以内はカンでクラブをきめるアプローチ中でも100ヤード以内の読み方は微妙で、中級者のスコアを左右します。中級から上級になると、読みプラス体調(いわゆるカン)でクラブをきめるようになります。グリーン面とピンの位置で打ち方をきめます。ピッチにするか、ピッチ・エンド・ランにするか、このどちらかによってストロークはちがってくることが多いのです。