本場の味を模した日本の食肉加工品を食べていると、ヨーロッパの味が食べたくなる、とGさんはいうのである。2年前、偶然「キュルノンチュエ」の存在を知ったGさんは、さっそく『生ハム』と『パリ・アイユ』を清見村にある食肉加工工房に注文した。「どんな人が作っているのかまったく知りませんでした。ところが、キュルノンチュエから届いたソーセージと生ハムは、ヨーロッパで食べ慣れた、まさに本場の味でした。これまで海外で修業された人の製品を食べたことがありますが、キュルノンチュエの製品はまさに本物の味でした」
[オススメ]
初心者でも安心な「香典返し」の仕方