「★走行中にハンドルをとられたら」最近のパンクの特長は、朝起きてみると空気が減っていた、知らないうちにタイヤがペシャンコに、というのが多い。それだけに発見しにくく、危険を伴う。走行中にハンドルがとられだしたり急ショックがきたら強いブレーキは踏まないように。無理せずすぐ路肩に寄せて停車する。「★スペアタイヤと交換」そこでタイヤ交換だが、ジャッキアップする前に少しだけホイールナットをゆるめるといい。このさい、タイヤの歯止めを、ジャッキアップしているタイヤと対角線にある車輪(右前輪がパンクしたなら左後輪)にすること。「★ナットの締めつけを」タイヤを交換したらジャッキを下ろし、いま一度ホイールナットを締めつける。なお、交換中は三角表示板を立てたり、トランクリッドを開くなどして作業中であることを知らせる。以上のことは自動車学校で学ぶことです。
東京の自動車学校
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